子供を比べるのは禁止!他の子と競わせない・嫉妬しない方法

 

 

子供が不登校になると周りの親からの目を気にしたり、「うちの子供は周りの子供に比べて劣っている」という風にどうしても周りと比べる癖がついてしまいます。

 

しかし、子供からすると関係のない周りの子供と比べられたりするのは苦痛であり、大きくなっても覚えているものです。

 

そこで今回は親が周りの子供と比べる習慣を止め、ライバル心を捨てる方法について解説します。

 

ポイントは子供を知り、理想像を設定することです。

 

 

比べられると混乱する

僕もよく母親に周りと比べられていました。

例えば、藤井聡太さんのような天才が出てくると、「光もあんな風になれば…」と言われ、医療ドラマを見ていれば「光もあんな風に医者になればよかったのに」という風に言われます。

 

挙句の果てには「育て方を間違えた」などと言われていました。

 

こんな風に言われると傷つくのはもちろんですが、「僕は一体何を目指せばいいんだ」と混乱してしまうに決まっています。

 

 

しかし、母親が「自分の子供を天才にしたい」「周りの子供より抜きん出て欲しい」と願うのは当然といえば当然です。

 

では、どうすれば周りの子供と比較せずに済むようになるでしょうか?

 

 

明確な理想像を決めること

他と比べないようににするには「子供は〇〇を目指している」「子供はこれが誰よりも好き」という明確な像を見つけることです。

 

子供は〇〇が優れていて、△△を目指している」という明確な理想像があれば、他の能力に嫉妬する必要はなくなります。

 

例えば、「子供はパンダが好きだから、将来は飼育員になって動物園に勤めたら幸せだろう」とか、「今はパンダについてたくさん知るための本を買ったり、動物の図鑑を買ったりしよう」「動物園に一緒に行こう」などと子供の夢を応援してあげればいいのです。

 

うちの子はパンダを誰よりも愛しているという自信があれば、将棋ができなくても、医者になれなくても嫉妬する必要はありませんよね。

クラスでサッカーが上手い人に嫉妬することもありませんし、成績優秀な人と比べる必要もなくなります。

 

 

「こうなると決めたら他のものはすべて捨てろ」とまでは言いませんが、ある程度割り切ることによって余計な情報に惑わされずに済むのです。

 

 

 

ぜひ、「これは負けない」「これについて興味を持っているのはうちの子だけ」というのを見つけてみましょう。

 

 

 

 

 

読書ノート配信中

1日1冊分、LINEにてマインドマップを配信。読書ノートってどうやって書けばいいの?って方にオススメ。



教育の心理学
をフォローする
読書家のあなたにオススメな有料記事
受験生のあなたにオススメな記事
コメント

コメントなし

Mind Quest

コメント

タイトルとURLをコピーしました