優柔不断を治すためのデータ分析思考術

 

 

優柔不断で困っているという人は多いです。

決断ができないのは後悔したくないからです。

 

では後悔しないためにはどうすればいいかと言うと、自分が今までどういう選択をして後悔したのかを分析していくのが最も手っ取り早い方法と言えるでしょう。 

 

分析した結果を活かすことができれば、物事をガンガン決めていけるのでぜひ試してみてください。
 

 

感情で選ぶか思考で選ぶか

まず一つの指標が感情自分の感情に従って決断した方がいいのか、それとも思考に従って決断した方がいいのかというこの二つで考えてみるといいでしょう。

例えば、とても機能性は良いがデザインがイマイチ気に入らない鞄とデザインはとても気に入っているが機能性が物足りない鞄この鞄のうち1つを買うとします。 

 

この時にデザインを妥協して機能性を重視して買ったのに後悔してしまったという経験があるならば、次からはデザインを重視して買うべきでしょう。

 

つまり自分が「可愛い」「かっこいい」と思った感情を優先して決断するということです。 

優柔不断な人は過去の経験を生かそうとせず同じ過ちを繰り返してしまうので自分の決断に自信を持てなくなるのです。

 

 

選択肢を見ないという選択

僕も自分の決断を間違った経験があります。

身近なところで言うとファミレスに行ってデザートに何を頼もうか迷った時に頼まなかった方の方が美味しく見えてしまったりしますよね。

 

僕はどうしてもこういう経験があるので妹と同じものを選ぶということをよくしていました(笑) 

他の選択肢を見ないということで後悔しない選択ができるようになったのです

 

 

自分の性格から決断傾向を分析する

もっと大きな決断の間違いは高校生の時にしました。

僕は進学校に通っていたのですが周りが大学大学の受験の勉強する中僕は専門学校に進学しました。

 

僕はこの決断をとても後悔しています。

大学受験をしなかった理由は主に経済的な理由なのですが 本気で調べればお金を借りて大学に行く方法はいくらでもあったと思います。

 

僕がどうしても受験に本腰を入れる気になれなかったのは周りの意見に対してあまのじゃくになっていたことです。

 

進学校だったので周りはみんな当然のように大学受験をしますし、先生も大学受験を勧めてきました。 

だからこそ僕はあまのじゃくなでみんなと逆のことをしようという意識があったんだと思います。

 

ここから学べることが自分は他人の意見に対して反対のことをしたがるという傾向があるということです。

つまり今度から決断する時は周りの意見と逆のことをしようとしていないか振り返ってみるのです。

 

 

もう一つの理由は自分の興味に正直になれなかったことです。

僕は心理学に興味があったのですが、高校の時の僕は「自分が心理学に興味がある」と言うのが何となく気恥ずかしくてあまり先生に言ったりすることができなかったのです。 

 

ここから学べることは、僕は本心ではやりたいと思っていてもどこか気恥ずかしさがあって実行に移せないところがあるということです。

 

 

 

 

このように自分の決断の間違いを分析してみることで今後の決断に行かせるので優柔不断な人は 優柔不断な人こそ今までの決断の失敗を振り返ってみてください。

 

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