スマホ依存から離れる三つの方法

 

「子供がスマホを触ってばかり・・・」

 

スマホに依存していると、時間がいくらあっても足りません。

そこで、今回はスマホ依存から離れる三つの方法について解説します。

 

スマホを触っているとあっという間に2時間ぐらいたっています。

逆にスマホ依存から脱却すると毎日2時間が手に入るのです。

 

これを読んで、自由な時間を楽しんでください。

 

 

方法1.スマホに触ってしまう「トリガー」を把握する

スマホ依存から脱却しようとするときに、いきなり「今日からスマホから離れよう!」とするよりは、自分がいつスマホを見ているかなどの傾向を分析するところから始めた方がいいです。 

 

例えば、「食後にリラックスしている時についついスマホ触ってしまう」「お風呂に入っている時にスマホを触ってしまう」もしくは「ご飯を食べながらスマホで動画を見てしまう」など、自分がスマホを触るきっかけとなる 傾向を把握しましょう。

 

 

どうしてもスマホを触りたいわけではない

スマホに依存している人は、どうしてもスマホを触りたいわけではないのです。

 

なんとなくスマホを触り始めて、気づいたら2時間ぐらいたっていたということがありませんか?

その2時間のうち、実は惰性的に見ている時間がほとんどです。

 

つまり最初のスマホを触るキッカケさえ排除できれば、スマホ依存は断ち切ることができるわけです。

 

 

これは僕の僕の経験ですが、僕は以前YouTubeで動画を見ながら食事をするという習慣が癖付いていました。

 なのでご飯を食べる時には、見たい動画はなくても動画をわざわざ探してまで見たり、逆に動画を見る時にはご飯が欲しくなって無駄な買い物をしたりなどしていました。

 

「食事のときはYouTube」、「YouTubeのときは食事」という条件反射ができて悪循環におちいっていたのです。

 

 

新しい習慣に書き換える

自分の傾向を把握したらそれを新しい習慣に書き換えていきましょう。

 

例えば、「食後リラックスした時にスマホを見てしまう」という傾向が見られたなら、「食後は速攻で歯磨きをする」などという習慣をつけるのです。

 

 

 

方法2.スマホを触るまで20秒かかる仕組みを作る

例えば、「どうしても動画を見たくなってしまう」という場合には、動画を開くまでに20秒かかる仕組みを作ってしまえばいいのです。

 

20秒というのは動き出すまでにめんどくさくなる時間と言われています。

 

例えば、「スマホの電源を切っておく」などです。

スマホの電源を切っておけば起動までに時間がかかるので動画を開くまでに時間がかかってしまう仕組みができます。

 

これは僕がやっている習慣ですが、僕はスマートフォンを郵便受けに入れています

スマートフォンで動画を見ようとすると階段を降りて郵便受けまで取りに行かなければならないので、動画を見たい欲求よりも面倒臭さの方が勝ってしまうのです。

 

 

方法3.スマホ制限は土曜日から始める

新しい習慣をつけるときは、休日から始めましょう。

 

休日の前はたっぷりと睡眠をとることができるからです。たっぷりと睡眠をとったあとの朝の時間帯は自己コントロール能力が上がり意志力が上がるからです。 

 

意志力が上がることで、「よし今日から頑張るぞ!」というモチベーションを維持することができます。 

 

例えば、今日が火曜日だとすると土曜日までは自分のスマホを触りたくなるトリガーを把握することや、新しい習慣に置き換えることを考えて、土曜日から実行すると良いでしょう。

 

 

 

子供には「動機+希望+あなたの自由」で説得する

子供にスマートフォンから離れさせようとするには、スマホを取り上げたりして強制するのではなく自分で意思決定させることが重要となります。 

 

例えば、「今年は受験の年だしもう少しスマホの時間を減らして欲しいけどどうするかはあなたの自由だよ」という風に言います。

 

「動機づけ+母親としての希望+あなたの自由」というのを合わせて伝えることが重要です。

 

 

 

まとめ.

スマホ依存を断ち切る方法は、
1.トリガー(条件反射)を把握し、新しい習慣に変える
2.スマホまで20秒かかる工夫をする
3.土曜日から実行する
 

 

 

スマホ依存から脱却して、自由な時間を取り戻してください。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました