強みを活かしたVIA読書術

【Quest】幸せになれる読書術「VIA読書」を身に着けよう

【獲得経験値】

【参考本】

ヤバい集中力

 

 

自然と読書が趣味になっている方も多いでしょう。

 

2.スピリチュアリティ

VIAテストでは一貫した信念を持っているという強みです。スピリチュアルな思想を信じているという一般の解釈とはやや異なります。

自分の信念や価値観は何かと考えてみると選ぶべき本も見えてくるでしょう。

例えば、僕はスピリチュアリティが強みのなかで2番めに来ていますが、日頃からいろいろなことに自分の考え方を持ちます。

自分が考えていることは正しいのか?という疑問をモチベーションに読書をしてみてもいいでしょう。

 

僕は内向的な人間は劣っているという無言の圧力を感じたところから、パーソナリティの科学について学びました。

「会社に入って社畜として生きるのが楽しいか?」という信念のもと、アフィリエイトやYouTube、サブスクリプションなど個人でできる仕事についてリサーチしました。

読書ひとつにしても、世の中の読書術に疑問を抱き、ネットで検索すれば情報が出てくる時代なのに知識を記憶することに執着した読書術は正しいのか?」という信念のもと、クリエイティブな時代背景を学んだりもしました。

 

すべての学びに自分の信念が基になっているわけです。スピリチュアリティが高い人は自分が日頃から抱いている疑問や信念があるはずです。

知識を得て自分の考えが正しいのか精査する機会として読書をしてみるといいでしょう。

 

3.好奇心

探求と発見を好む傾向があります。

新しいもの好きなので読書に向いている性格と言えます。ただし同じことを繰り返したりするのはやや苦手なので、読書ノートを細かくつけたりするのは苦手かもしれません。

どんどん新しい知識を取り入れる読書法が向いているでしょう。

 

4.知的柔軟性

知的柔軟性とはあらゆる物事を様々な角度から考え抜く能力です。

 

5.誠実さ

誠実さが自分の強みランキングベスト5に入っているのは少々驚きでした。

誠実さは真実を語り、自分の気持と行動に対して責任を持つ能力です。

一見、読書では活かすことが難しそうですが、読書に何よりも必要なのは実は誠実さなのです。

読書をしていると見栄を張りたい気持ちが出てきます。例えば、自分は難しい本でも読めるんだ」と見栄を張って、難解な本ばかりを読んだりするのです。

僕も「難解な本を読み通せるようになりたい」という見栄に囚われたことがありましたが、そのときに役立ったのが誠実さでした。

自分の気持に正直になってみたのです。本はあくまで趣味なのだから自分を追い込んでもしょうがない得られる知識が同じならより簡単な本を選んだほうがいいに決まってる」と。

それ以来はきちんと自分のレベルに合った本を買うようになりました。

見栄を張らず、「自分は並外れた読解力はないから簡単な本でちょうどいいんだ」と思えるとき、「自分の誠実さを発揮できてるな!!」と実感できるはずです。

 

6.創造性

「創造性を発揮してるな」と実感できるはずです。物事を行うときに生産性の高いやり方を考える力があります。

例えば、僕は子どもに水泳の指導をしていますが、会社のマニュアルに縛られずもっといいメニューはないかなと試行錯誤するのが好きです。

効果的なメニューをつくる材料として水泳の本を読みます。

 

創造性の高い方は読書を通して、仕事を効率的に使える知識を探してみましょう。

実際に得た知識をアレンジして自分なりに使いこなすとき、「創造性を発揮できてるな!!」と実感できます。

 

7.忍耐力

忍耐力とは始めたことを最後までやり遂げる能力です。課題をやり遂げることによって喜びを感じます。

忍耐力が上位にある人はやや負荷をかけた読書が向いています。ガッツリ読書ノートやマインドマップをとるのもいいですし、

筋トレが趣味の人が自分を追い詰めるのが楽しい!」というように、自分を追い詰めて知識が増えていくのが楽しい!」と思えるでしょう。

僕が紹介しているなかでも負荷が高めな、マインドマップを使った読書術や、ブログ読書術を参考にしてください。

本で得た知識を頭に叩き込んだり、知識のコンテンツを作り上げたとき「忍耐力を発揮できてるな」と実感できるはずです。

 

「本で得た知識をしっかり頭に定着させたい」という研究者タイプの方にオススメ↓

「本で得た知識から新しいものを生み出したい」という芸術家タイプの方にオススメ↓(ちなみに僕はこっちです。)

忍耐力がない方でもできる簡単読書術はこちら↓

 

8.思慮深さ

読書をして陥ってしまうのは自分は他人が知らないことを知っているという万能感に覚えてしまうことです。

思慮深さのある人は自分が後悔するような言動はとりません。相手が言っていることが、自分の持っている知識と違う場合でも、「そういう考え方もあるかもしれない」と受け入れることができます。

知的に謙虚であることを知的謙遜と言います。知的謙遜が高い人ほど本から学び取ることも多いです。

なぜなら、ちょっと物を知っているからといってマウントを取るのではなく、「そういう考え方もあるのか。ちょっとまた調べてみよう」という次の好奇心につながるからです。

 

9. 勇敢さ

最近は文字がどんどん音声になっている時代です。小説はドラマに、漫画はアニメに、本もオーディオブックに、料理のレシピも動画になっています。

ですから学んだことをYouTubeで紹介するという敷居の高いアウトプットもできます。

知識を動画でアウトプットしている例としては中田敦彦さんがやっているYouTube大学なんかが挙げられますね。

支持がなくても行動を突き通すことができるので、最初はなかなか評価をもらえないYouTubeの世界でも生きていけるかもしれません。

大胆なアウトプットで知識を紹介しているとき、自分の勇敢さが活かせているな!!」と実感できるでしょう。

 

10.親切心

本を読むモチベーションを維持するときに親切心は重要なキーになります。

なぜなら、人は他人に親切することによって充実感を覚え、幸福度とモチベーションがバク上がりするからです。(ヘルパーズハイと呼びます。)

僕も「陰キャ革命」のカテゴリでやっていることですが、陰キャ革命は自分が学生のときに知っておきたかった知識や考えを紹介しています。

内向的な学生や自分が好きになれない学生を助けたいという思いで、コンプレックスを解消してくれそうな心理学の知識をインプットしています。

できることなら時を戻して僕が実践したいですが、それはできないので皆さんが代わりに実践して救われてほしいという思いなわけです。

 

親切心が強みである方は、他人を助けるために本を読む」という発想で読んでみると、情報の取れ方も変わってくるのではないでしょうか。

本を読んでいて「この知識でこんな人達が救われるんじゃないか?」と思えたとき、「親切心が活かせてるな」と実感できることでしょう。

 

「読書からアイデアを産め」と言われてもピンとこないと思うのでこちら↓の記事を参考にしてください。

 

13.ユーモア

人に笑いをもたらすことができる能力。ユーモアがジョークや小ネタを考えるのが得意です。

読書に活かそうと思えば、アウトプットの際にジョークやネタを組み込んでみましょう。

ブログアウトプット術を使うのであれば、クスッと笑える文章を意識してアウトプットしてみましょう。

 

僕的にユーモラスだなと思う本を紹介しておきます。

困ったココロ 非リア充の心理学

心理学をユーモラスに解説しています。↑

毒のいきもの

↑毒を持つ生物の生態をユーモラスに解説した本。電車では読めません。

 

ニヤニヤしながら読んでしまうようなユーモアあふれる文章を意識しながら、本で得た情報をブログでアウトプットしてみましょう。

ユーモアが上位の強みになっている人ならいつの日かカリスマブロガーになれるかも?

 

また、喋りに自信があるのであればYouTubeを使ってアウトプットするのもオススメです。

アンタッチャブルの柴田さんの動物のフリップネタみたいな感じでやったら面白いかも。(笑)

 

17.慎み深さ

自分の成果を自慢せずに、脚光を浴びることを求めない能力です。

読書のモチベーションを保つには実は慎み深さはとても使える能力です。

 

なぜなら、内発的動機を利用できるからです。

人が何かをするときの動機の持ち方としては外発的動機と内発的動機の2種類があります。

  • 外発的動機とは「自分が知識や能力を周りから認められたい!」という動機、
  • 内発的動機とは「自分が成長したい!「もっと知りたい!」という内から湧き出る動機です。

ある研究によると外発的な動機よりも内発的な動機のほうがモチベーションが続きやすいからです。

慎み深い人は人からの称賛に興味がないと言えますから、内発的動機でモチベーションを保ちやすいです。

ですから、「仕事で使える」「何かに利用できるか」といちいち考えず、純粋な好奇心で読書に取り組めるのは大きな武器となります。

 

 

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