「友達がいない」ことは誇るべき!その理由とは?

 

1つ自慢をさせてください。

 

僕には友達がほとんどいません。

 

「友達がいない」などということを自慢をしてくる人は少ないかもしれません。

しかし僕は誇るべきことであってコンプレックスではないと思います。

 

 

 

僕がもともと孤独に強い性格というわけではありません。

高校のときは友達ができないことを家族や中学の同級生に知られたくありませんでした。

 

 

しかし、思い返してみれば友達がいることで悩んだりすることの方が多かったのです。

 

 

時間を取られる

例を挙げてみましょう。

僕は中学校のとき、勉強がそこそこ得意だったので勉強を頑張っていました。

 

家では勉強する時間を取りたかったのですが、友達とゲームをどこまで進められるか競ったりしていたので結局あまり勉強の時間が取れませんでした。

 

誰でも似たような経験はあるのではないでしょうか?

 

 

 

今の子供は小中学生でもスマートフォンを持っているので、友達に奪われる時間はもっと多いでしょう。

 

家でゆっくりとしたいのにLINEやSNSがピコピコ鳴られたら気が休まりません。

 

 

 

ずっと一緒とは限らない

「学校で友達を作っても、どうせ卒業するんだし」というような次元の話ではありません。

 

実際、学校での友人関係などもっと不安定です。

在学中でも、極端な話無視されて仲間はずれにされるかもしれません。

 

 

 

距離をとっても何とかやっていける

友達など多く保つ必要はありません。

 

僕はクラスメイトや知り合った人にそこそこひどいことをしましたが、激しく嫌われたりいじめられたりすることはないです。

 

クラスメイトにLINEを聞かれたりしても、「今ちょっと充電ないから」とはぐらかしていましたし、

寮で話した子に「今度LINE交換しようね」と言われたときも、「正直この人苦手だな」と思ったので次から会うときは話しかけるなオーラを出して切り抜けました。

 

 

それでも僕は孤独感を感じていませんし、人と適度な距離を保ちながら関わっていると思います。

 

 

親友は1人入ればいい。話す人は孤独死しない程度でいい

話し相手は、あなたが孤独死しない程度いれば大丈夫です。

 

友達じゃなくても家族でもいいし、職場やバイト先の人とちょっと雑談する程度でいいのです。

 

 

また、親友を作ろうとする必要はありません。

今いる環境(学校や職場)に親友になりえる人がいるとは限らないからです。

 

というか親友は多くても1人しかできません。

もしも俺は親友がたくさんいると言い張る人がいれば、その親友とやらが誰なのかを聞いてその人に「あの人と親友なの?」と聞いてみましょう。

 

「いや、親友ってほどでは…」「何回か話しただけだよ」という答えが返ってくるに違いありません。

 

 

 

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