「クラスで浮いちゃっている」人の才能

  • 自分はクラスに溶け込むことができない
  • みんなと興味関心や価値観が違う気がする

周りと違うということは孤独を感じるものです。

「みんなが面白いと思っていることが面白いと思えない」「自分が面白いと思っていることが理解してもらえない」

実は周りと価値観が違う人には、ある才能があるのです。

 

孤立している人ほど創造的である

ある研究では「革新的な発見をした研究者ほど、学生時代は孤立していて周りからは理解されない趣味嗜好を持っていた」という結果が出ているそうです。

参考:「内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える

 

僕の中学のキセキの世代(※)の1人Kくんもそんな感じの子でした。

※キセキの世代…筆者が通っていたクソ田舎の中学校のクラスメイトには男子生徒が5人しかいなかった。今思うと非常に個性的な5人なので「10年に1人の変態」「キセキの世代」だと筆者が勝手に形容している。

 

昆虫が好きでクラスでは一番浮いていた彼ですが、昆虫についての知識は膨大でした。今となっては羨ましい才能です。

 

研究結果に沿うとKくんもかなりクリエイティビティが高いと言えるのではないでしょうか?

今頃は新種の昆虫を見つけているかもしれませんし、研究者を目指しているかもしれません。大自然の新法則を見つけているかもしれません。(笑)

少なくとも新たなことを創造するポテンシャルは他よりもあるのです。

 

アニメオタクでもいいんです。将来アニメクリエイターになってみんながハマりこむアニメーションやキャラクターを生むかもしれません。

アイドルオタクでもいいんです。将来AKBに対抗するアイドルをプロデュースするかもしれません。

 

つまり、「周りから理解されない」「趣味嗜好が合わない」なんて気にしなくていいのです。

どうせ、みんな人が好きと言ったものを好いているだけで本人の意思なんてないのですから。自分が情熱を持っているものを大切にしてください。

周りから否定されようが好きだと言えばいいわけです。

 

本日の自分育成

記事を読んで少しでも楽になったのなら、精神力+1差し上げましょう。

 

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