「普通」を捨てれば不登校は解決する

 

「学校に馴染めなかった」

 

人間関係の問題で不登校になった人は必ずこの言葉を言います。

子供が学校では執拗ないじりやからかいを受けたりしていると思うと心配になりますよね。

 

「学校に馴染めなかった」というのは、友人ができなかったというだけでなく、

・友人はいたけれども孤独感を感じていた

・違う自分を演じないと受け入れてもらえない感覚があった

ということも含まれます。

 

 

そんな学校の友達との「普通」から開放されれば今よりも楽に学校のことを考えられるようになるはずです。

 

 

学校に馴染めないの正体とは?

学校に馴染めないというのは、友達グループの中で孤独感を感じるという事です。

 

実際の学校ではドラマで見るようなあからさまないじめはありません。

むしろ本人たちも悪意がない「いじり」だからこそ厄介です。

 

例えば、いきすぎた「いじり」を受けてもその場の「ノリ」があるので、キレたり先生に言いつけたりすることはできません。

 

冗談やいじりが通じないと「ノリ」が分からないやつになってしまうからです。

 

 

いじられキャラとして我慢することでしか、みんなに受け入れてもらう手段がないのです。

結果、グループの中に存在しているにもかかわらず孤独を感じ、馴染めていない感覚になるのです。

 

 

 

普通の基準を変える

そんなことで「普通」キレない 

「普通」友達と一緒に行動する

 

このような「普通」から開放されれば学校生活は楽になります。

 

前述したようないじりに苦しんでいるなら友人から距離をとる方法を学ばなければいけません。

例えば、教室移動のときはグループから外れてみるなどです。

 

それによって、「今日なんか暗いね」「冷たいね」と言われるかもしれません。

 

そしたら「これが私の普通だよ」と言ってしまいましょう。

普通の基準は自分が決めていいのです。

 

 

みんなと違っていいのです。

クラスに30人ぐらいの人がいるのです。

 

1人ぐらい変わり者がいてもおかしくありません。

 

 

 

 

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