【新事実】怒りで創造性がアップ!?

知力
2019年12月4日更新しました。
・斬新なアイデアを出したい
・ブログのネタが思い浮かばない
もしくは
・イラっとしたときに、怒りを沈める方法を知りたい
そんな方にオススメの記事です。
今回は怒りを活かしたアイデア術をご紹介します。
もはや、「誰か僕をイラつかせてくれないだろうか」と楽しみになるでしょう。

怒りで創造性がアップ!?

「怒り」というとあまりいいイメージがないかもしれません。

しかし、実は日頃から自制心が高く規則性を好む人ほど、怒りを感じているときの方が創造性が上がり、ユニークなアイデアを出せることが分かっています。(参考1)
怒りを感じて衝動的な状態になっているときに、普段の規則的な考え方から開放されるからでしょう。
確かに僕も、外向的な迫害を思い出し、理不尽を感じているときこそユニークなブログ記事が書けたりするものです。
皆さんも日頃の怒りをブログなどのコンテンツづくりに向けてみるのもいいかもしれません。
「上司が嫌い」「恋人をとられた」「リア充爆発しろ」など日頃の鬱憤が思わぬオリジナリティを生むかもしれませんね。
「ちょっと既存の枠にとらわれているな」と感じたときは怒りのままに創作してみるといいでしょう。

イラッときたらマインドマップを見ると決めておく

怒りはアイデア力を上げてくれるというまさかの真実が分かりましたね。
ですから、怒りは醜い感情なのではなく創造のチャンスと言えます。
せっかくの怒りをムダにしないためのIf-Then(イフゼン)ルールを作っておきましょう。
「もし怒りを感じたら、そのときはアイデア張を見返す」と決めておくのです。
僕は読書した内容をマインドマップのアプリにまとめているので、「イラッときたらマインドマップを見る」と決めておくことにします。
怒りの効果で過去にまとめた知識から思わぬ発想が得られることでしょう。
ちなみにですが、アンガーマネジメントもできるという副産物も得られます。
怒りをコントロールするテクニック(アンガーマネジメント)の点から見ると、怒りを感じたときは違うことに意識を向けて静まるのを待つのが最も効果的です。
マインドマップを見ると決めておけば、怒りをその場で爆発させて人間関係をギクシャクさせるよりよっぽど生産的です。
こう考えると「誰か早く僕を怒らせてくれないかなー」なんて思ってしまいますね。(笑)

意識的に怒りを作り出すには

怒りはアイデア力を上げてくれるのですから、意識的に怒りをつくり出す工夫をしてみましょう。
たとえば、アイデアが思いつかないには、
胸糞注意の画像や動画を見る
・今まで怒りを感じた出来事をノートにまとめておき、それを見返す
などです。
または、鈴木奈々が喋っている動画を聴きながら記事を書くなどと決めると、創造性が爆上がりして、めちゃくちゃユーモアのある記事が書けるかもしれません。
自分なりの怒りの儀式を決めてみましょう。

内向的な人は不機嫌なときに集中力も上がる!?

内向的な人は不機嫌な状態のときに、仕事の能率が上がることが分かっています。(参考1)
ですから、内向的な人に限り、「ちょっと今から集中したい」というときにも怒りの儀式が有効です。
外向的な人は逆に生産性が下がってしまうので注意してください。
本日の即実践!プラン
内向的な人、もしくは勤勉性が高い人は怒りを活かせ!
参考文献

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