不登校を気にする必要が微塵もなかった件

「自分は不登校になったから、もう将来は引きこもりしかない…」
そんな風に自分の未来に絶望を感じているかもしれません。
では、逆にお聞きしましょう。どんな生き方をしていれば未来に希望が持てるのでしょうか?
学校生活を充実させ、いい大学に入り、いい会社に入ることですか?
しかし実は、いい学校に通っていれば将来は約束されているという考え方はすでに古いものなのです。
今回は、リアルに充実している皆さんの、将来の希望をこっぱみじんに打ち砕いていきたいと思います。
ひとつめのテーマです。
「みんなと違うのは悪」という発想の間違い
「みんなが学校に行っているのだから行かなければならない」
このような考え方は、社会で群れをなし、空気を読むことを強要し、同じ行動をとらせる、外向的な人の発想です。
内向的な人は、学校という環境を息苦しく感じ、そこからドロップアウトしてしまうこともあるでしょう。
いい学校を卒業し、いい会社に入ることこそが人生の成功だ。そんな考え方がはびこっているのですから、「不登校になってしまった。もう将来は絶望的だ」と感じるのも無理はありません。
しかし、そんなつまらない価値観は、1つの考え方に過ぎないということを肝に命じてください。
では、2つめのテーマです。
AIの発達により、これまでの言う「安定」はなくなっている
会社に属することができれば、将来は安泰かというとそうではありません。
なぜならAIの発達によって、仕事を奪われるかもしれないからです。
といっても、ピンと来ないでしょうから具体的な例を出しましょう。
アメリカに目を向けてみると分かりやすいです。
アメリカには、みんな大好き、うぷ主もよく使う通販サイト「Amazon」の実店舗を試験的に出しているそうです。
そこではレジを通す必要がありません。
お客さんが店に入り、商品を持って出ると、お客さんのAmazonアカウントに自動的に課金されるようになっています。
また、アメリカではタクシーにも革命的なことが起こっています。
運転手が自家用車で利用者を乗せることができるのです。アプリによって運転手と乗客をマッチングさせているのです。
つまり、タクシー会社に出勤せずとも運転手として稼ぎを得ることができます。
これにより大手のタクシー会社が大打撃をうけました。
このように、技術の発達によって、仕事はどんどん奪われていきます。
「俺はコミュ力もあるし、そこそこいい会社にも入ったし、うまくやっていけるだろう」などと、たかをくくっていたら、次の日仕事がなくなってました。
なんてこともあり得るのです。
「学歴があるから」というのが、なんの解決策にもならないことは言うまでもありません。
では、次のテーマ。
平均寿命の延びにより、余生を謳歌できなくなる
仮に定年まで勤めあげたとしても、貯金したお金と退職金で余生を謳歌。という生き方はできなくなってきます。
僕たちの世代は、平均将来寿命が100歳に到達するのではないかと言われています。
定年してから死ぬまでの時間が増えるということは、定年後は仕事を何もせずに、貯金だけでやっていく、というのが通用しなくなります。
会社に属していなくても、自分の力だけで収入を産み出す、ということが、重要だということが分かるでしょう。
ですから将来、「おばあちゃんYouTuber」なんてのがゴロゴロ現れるかもしれません。
しかし、顔だけで再生数を獲得している若いYouTuberのように、ビジュアルでやっていくことはできません。
おばあちゃんYouTuberこそ、高い創造力が必要とされるのです。
さて、これまでのような学校に行っていれば安泰、会社に属していれば安泰という考え方が、すでに時代遅れのものであることがよく分かったのではないでしょうか?
最初に言ったように、クリエイティビティ、つまり需要のあるコンテンツを産み出す能力が必要とされるのです。
信じるべきは自分のクリエイティブな能力だけです。
創造的な仕事は、AIも真似することはできず、場所を選ぶこともないからです。
こう考えると、自分は不登校だからダメだ」なんて言っているのが、まったくの的はずれだと言うことが分かるでしょう。
不登校やひきこもりの状態から、デジタルコンテンツを通して、音楽、芸術、ゲームの実況などを配信し、成功した例はたくさんあります。
社会不適合者に優しい時代になっているということに気づくべきです。
もっと言うと、学校が合わない内向的、そして繊細な性格特性ほど、実はクリエイティブな仕事に向いています。
クリエイティブな性格の特徴や発想力の鍛え方については、続きでご紹介します。
いままで自分をバカにしてきた人が失業してホームレスになっている間に、悠々と自宅で稼ぎましょうよ。
では、続きでお会いしましょう。

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