外交的を科学的にディスってみた

外向的な人の特徴としては、
社交を好み、友達が多い
リスクを恐れずに行動できる
物事の関して楽観的に受け止め、あっけらかんとしている
などが挙げられます。
一見すると社会から好まれる理想の性格ですが、実は外向的な火とには致命的な弱点があるのです。
今回は外向型の悪いところを列挙していきたいと思います。
まず、外向的か内向的かは遺伝で決まる。というのは僕のチャンネルでよく言っていることです。
生まれつきドーパミン感受性が高ければ内向型、低ければ外向型というように決まります。
ドーパミンが分泌されると満足感を覚えます。
ドーパミン感受性が低いということは、少ない刺激では満足できないということです。
つまり外向型の人は、鈍感な人ということができます。
よって多くの友人がいたり、大勢で騒いだり、危険なスポーツを好んだり、などと刺激のある体験を求めます。
鈍感なので、危険も省みませんし、羞恥心も低いです。
健全な行動で、アルコール依存、薬物、ギャンブルなどに手を出しやすくなるというわけです。
まー、簡単に言うと社会のゴミです。
集団からハズレるものを攻撃する
外向型の人間は社会のルールをよく守ります。
皆さんの感覚としては、外向的な人ほどルールを破り、内向的な人ほどおとなしくルールを守っているような印象があるかもしれません。
しかし、実際には外向的な人ほどルールに疑問を抱くことが少ないのです。これも周りからのストレスに鈍感なことが理由です。
内向的な人は意味の分からないルールに縛られることを、強いストレスとして捉え、それを改善したり、核心的なことをしようとします。
外向的な人は社会の歯車となり、社会に貢献することを厭いません。
周りと協調して何かをすることに喜びを感じるからです。
しかし、同時に集団のルールからハズレるものを激しく攻撃する面も持ち合わせているのです。
集団を維持するという意識が強い外向型にとって、そこからハズレる内向型を変なやつだと見なしたり、いじめに発展したりしっます。
「一人でご飯を食べるのがおかしい」という謎の文化も外向的な人の勝手な考えです。
ぼっち飯をバカにするぐらいしか、話題がないのなら、わざわざ群れて飯を食う必要があるでしょうか?
実際に、ぼっち飯の恐怖から、ランチメイト症候群になっている人も存在します。
普段は一人でも平気なのに、ご飯のときだけは誰かと一緒にいたい、と考え、ランチメイトを持つ人のことです。
そこまで仲がいいわけでもないため、ランチのときに気まずくなって苦痛を感じてしまいます。
体育会系のノリはまさに外向的な発想です。
1個「1つ2つしか年齢の変わらない、しょうもない先輩に向かって、「はざーーす」なんて大声を張り上げても恥ずかしくないのは、羞恥心の薄さと、集団意識の賜物でしょう。
こんな滑稽なものが、時に美徳として捉えられるのですから、日本の学校は不思議なものです。
まー、そんなことはさておき、
3。自分を変える意識が低い
基本的な外向的な人は、「自分はまだまだ」と自分を変えようとする意識は低いです。
それよりも周りを批判し、周りを変えようとします。
外向的な人は、物事を楽観的に捉えるため、「自分は大丈夫」と根拠なき自信を持っているからです。
外向的な人が、内向的な人のことを変人呼ばわりするのも、こういった考え方があるからです。
4。友達、上司、有名人の悪口ばかり言う
これも周りを批判する思考のためです。
また、芸能人のスキャンダルなどを批判し勝ちなのも外向的な人の傾向があります。
社会からハズレるものをハブる考え方があるからです。
昨日まで好きと言っていた人を、みんなが嫌っているからという理由で、自分も嫌いになる。
外向的な人は、個のような手のひら返しがしょっちゅうです。
まったく、自分の意思というものがありません。
4。勝負事に負けると言い訳をする
競争心が強い外向型の特徴です。
3。ひとりではなにもできない癖に蒸れて強くなって気でいる
無駄にプライドが高い
掃除をさぼる
いちいち横列になって歩く
いちいち声がでかい
いちいちリアクションがでかい
顔がでかい
そして、人をいじめる
実はいじめは性格的な観点から説明する個とができます。
性格といじめの関連性については続きの動画で解説します。
また、今回とは逆に陰キャ、つまり内向型を擁護しまくっている動画、「フリーで成功できるのは○○な性格だった」も見てみてください。
どうして、ここの主は内向型を擁護して、外向型をディスるんだ!差別だ。
とお思いの方もいるかもしれません。はっきりいいましょう。
そうです。差別です。
しかし、それは内向型がやられてきたことと同じです。
偏った思想を中和するには、逆方向に偏った思想しかありません。強い酸性を中和するには強いアルカリ性が必要なのと同じです。
では、ご視聴ありがとうございました。
続きでお会いしましょう。

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