性格を偽ると病気になる!?内向的らしい生き方

 
 
学校や会社でどうしても無理をして自分を偽らないといけないという場面はありますよね。
 
ほんとはネクラだけど明るく振る舞わなきゃ
ほんとはしゃべるのが苦手だけど仕事だから頑張らなきゃ
 
などと自分の性格に向いていないことをしなければいけないことがあります。
 
実はそんな風に自分を偽り続けることは自律神経を興奮させ、慢性化すると健康を損なうことにつながるんです。
 
 
演技上等!本当の自分に戻れる時間を
仕事上どうしても自分に向いていないことをしなければいけない場面があるはずです。
 
向いていないなら転職しろ!
ということで、今回は以上になりまーす。
 
で、済んだら苦労はありません。
 
 
仕事自体を変えなくても自分に戻れる時間を持つようにすればいいのです。
 
例えば、内向的な性格だけど仕事では営業を頑張っているという方なら、休日は書店に行ったり、家でボーッとしたりして自分の内向的な時間を過ごしましょう。
 
「営業をやっているぐらいなんだから外向的にならないと」と休みの日まで無理をする必要はないのです。
 
営業のときの自分は別人格でやっているぐらいの意識が楽かもしれません。
 
 
逆に外向的な性格にも関わらず、実家が寺だからお坊さんにならないといけないというパターンも非常に多くあると思います。
 
そんなときは普段は落ち着いた心を持ちながらも、休みの日は荒々しくスポーツに打ち込めばいいでしょう。
 
レッドカードをつきつけられても、「これは自分の健康を損なわないための治療なんだ」と審判に訴えれば許してくれるはずです。
 
僕もお坊さんが審判に抗議する姿を見てみたいですし。
 
 
ぼっちキャラの末路
長年ぼっちキャラをやっている僕の経験で言うと、ぼっちの末路は二つに別れます。
 
ひとつは外交的に振る舞うパターン、
もうひとつは「友達なんていらない!」と意固地になパターンです。
 
 
これってどちらも無理をしていますよね。
 
僕はこれほど0か100かという選択をしなくていいと思うんです。
 
普段は人と話すのが苦手で暗いと思われがち、でも声をかけられたり、自分が好きだなと思った人には好意的に振る舞う
 
これぐらいの素直さが病まないぼっちの流儀です。
 
 
「自分は内向的だけど、実はさみしがりや、気分屋なところもある」
 
そんな感じで曖昧な捉え方でいいと思います。
 
 
 
ということで関連動画として、「内向的な人ほど成功する人生戦略」というメルマガをご紹介しておきます。↓
 
 

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