内向的な人のメリット

子供の内向的な性格をどうにかしたい
友達を作ろうとしなくてこの子は変なんじゃないか
子供さんの暗い性格について不安がある親御さんも多いのではないでしょうか?
この子は将来、「社会で生きていけるのだろうか」そんな不安もあると思います。
そこで面白い研究をご紹介したいと思います。
内向的な子ほど家庭環境に影響される
基本的に外交的な人ほど大胆で行動的な人が多く内向的な人ほど慎重で臆病な人が多いです
これは外向的な性格が、エネルギッシュだからというだけではなく、外交的な人ほど刺激に鈍感だからです。
鈍感だからこそ、小さい刺激ではもの足りず、外で走り回ったり、危ないことをしたりするわけです。
逆に内向的な人は外部からの刺激に敏感と言えます。
内向的な人は外で走り回ったりするよりも家の中で読書をしたりパズルを解いたりする方が多いですよね
内向的な人は高反応な子供という風にも言われています
(逆に外向的な性格は低反応と呼ばれます)
そんな高反応な子供は家庭環境にも影響されやすいです
ある研究では高反応な子供が親から離れて育った場合は低反応な子供にくらべて、うつ病になるリスクが20%ほど上がりますが、安定した家庭環境で育った場合は外交的な人つまり低反応な子供よりも20%ほどうつ病になりにくいという風に言われてます
つまり家庭環境によってメンタルが強くも弱くもなるというのが内向的な性格の子供の特徴なのです。
ですから、内向的な子供を持っている親御さんはラッキーなのです。何しろ自分の指導によって子供さんが良くも悪くもなるからです。
ということで、今回の関連記事として、安定した家庭とは何かというテーマの記事を紹介しておきます。

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