学習の黄金サイクルを使った生産的な読書術

「読書を習慣にしたい」という方はたくさんいると思います。

 
最近は書店に行くと「速読術」「読書術」なんて本がゴロゴロあり、みんな本を読むことに関心があるんだなー、と読書歴4年の僕からすると思うわけです。
 
しかし、僕は思うわけです。
早く読むことにそんなに重要か?と。
 
いくら本を高速に、大量に読んだところで「へぇーそうなんだ」で終わったら意味がないのです。
 
それよりも本を読み、何を考えるのかが大事なのです。
 
例えば、僕は生粋の性格オタクで、性格心理学の専門家(自称)なわけですが、
 
性格心理学に関しての知識を得たとき、ではその知識をどう使うか?ということをよく考えます。
 
例えば、内向的な人は集中力があり深く物事に取り組むのが得意。
 
という知識。これを頭の中に覚えていたって糞ほどの役にもたちません。
 
僕だったら、性格が暗くて悩んでいるという方に向けて、いやいやあなたは集中力があるんだよ、という風に、ネクラな陰キャを励ます動画を撮ろう、みたいに考えます。
 
つまり知識の利用先を考える(=新しい発想)ことが重要なのです。
 
利用先を考えて実践することこそが読書の「生産性」に当たる部分です。
 
読書をすることが知の入力作業だとしたら、その利用先を考えることは知の遊びです。
 
では、どうやったら効率よく知の遊びをして、読書の生産性をあげることができるのでしょうか?
 
 
入力→リラックス→創造→実践
これが読書をする上での黄金サイクルです。
 
つまり読書をしてインプットしてから、利用先のアイデアを出す間に、「リラックス」という工程を挟むことが重要なのです。
 
なぜなら、脳はひらめきを得るときは、無意識の状態でないといけません。
 
得た知識に関して、論理的に考えている間は、新しい発想を得ることができないのです。
 
知識を得てから、その知識から距離をおき、熟成させることが大事なんですね。
 
 
シャーロック・ホームズも事件に関して捜査して情報を集めたあとは、タバコを吸ったりバイオリンを弾いたりしてリラックスモードに入ります。
 
リラックスした状態だからこそ、情報を結びつけて発想を得ることができるのです。
 
 
 
ぜひ読書をしたあとは、パタッと本を閉じて、散歩に出かけるなり、ゲームをするなり他のことをしてみてください。
 
「あの人読書をしてたのにもう遊んでるわ、ホントに物事が続かないわね」と言われたら、「違うよお姉さん、僕は遊んでるんじゃなくて知識を熟成させてるんだよ」とドヤればいいのです。
 
 
ということで関連動画として、「三日坊主にならない気楽な読書術」をご紹介しておきますので興味のある方はリンク先に飛んでみてください。
 
あなたの「なりたい自分」はなんですか?
知識と創造はすべてを可能にします。
つまり読書をすることによってなりたい自分になることができるのです。
 
そのための読書術を身に付けておきましょう。↓
 
 
 
 
 
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