天才は変態から生まれる!人目を気にしない戦略

 

 

 

 

 

自分は変なんじゃないか?

 

個性的な人は、人気者でカリスマ性がある人もいますが、個性的すぎると周りから浮いてしまう人もいます。

 

自分の好きなことをやっているだけなのに…

自分の思うように行動しているだけなのに…

と不安になってしまうかもしれません。

 

そこで今回は人目を気にしない変態戦略についてお話します。

 

想像してみてください。

世間から天才だと言われたスティーブ・ジョブズ、もっと遡ればトーマス・エジソンだって変人だと言われています。

 

過去の偉人たちならあなたを励まし、「そのままで行け!」と言ってくれるはずです。

 

 

最初から認められている天才はいない

天才たちの過去の大きな発明は今やいろいろな人の役に立っています。

 

しかし、彼らが子供のときから人々の役に立っていたかと言うとそうではありません。

エジソンが1+1=2の数式に納得できず、教師を質問攻めにして、「頭が腐っている」と言われたのは有名な話です。

 

過去の天才たちは世間に貢献していたどころか、「役立たず」「変人」と言われていたのです。

 

 

飛行機を発明したライト兄弟にしてもそうです。

今でこそ当たり前となって、世界の役に立っている飛行機ですよね。

 

しかし、空を飛ぶ機会がない時代に飛行機をつくる」なんて言っていたら、周りの人からはどう思われるでしょうか?

僕がその時代の人だったとしても、さすがに「コイツら頭がイカれているな」と思ったと思います(笑)

 

 

このように自分の好きなことを極めている人は周りの目など気にしないからこそ、能力を発揮できるのです。

そして最初から役に立っている天才などいないのです。

 

 

そういうやつだから仕方ない戦略

同調性が必要とされる日本ではときに人間関係で息苦しく感じるときがあります。

会社の飲み会などを想像していただけると分かりやすいかもしれません。

 

学生さんなら、「流行りのものを知っておかなければいけない」とか、「LINEは即レスしないといけない」とかなら分かりやすいかもしれません。

 

 

そういった同調圧力を合理的に取り払う方法があります。

それは普段から同調しないことです。

 

コントラスト効果と言って、例えばいつもは飲み会に来ているのに、たまに来ないと「なんだ、付き合い悪いな」と思われることでしょう。

 

いつもニコニコしていた人から好かれようとしている人が、ちょっと黒い部分が見えたりすると「実は怖い人なのでは?」と思われます。

 

 

つまり、普段から良い子ぶることは損でしかないのです。

このコントラスト効果を逆に使えばラクに行きれるし、いい印象を残すことができます。

 

普段は飲み会を絶対に断る人が、たまに来てくれると、「おっアイツ来てくれたんだ」となります。

いつもはLINEの返信が遅くて、みんなも半ば諦めているような人が、早く返すと嬉しがられます。

 

 

 

まとめ

今回は人目を気にしない変態戦略ということで、天才はいつの時代も変態から始まっているということと、そんな変態でもコントラスト効果を使ってうまく世渡りしていこうという話をしました。

 

変態、変わり者で居続けることは、本当に素敵なことです。

ぜひ、自分を貫いてほしいなと思います。

 

 

 

 

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