スマホ依存をやめたい!脱却する3つの方法

 

 

 

 

あなたはスマホを1日にどのぐらい使用していますか?

「ついつい動画を見てしまう」

「ちょっとSNSをチェックしていたらいつの間にか2時間ぐらいたっていた」

 

罪悪感を感じた経験は誰にでもあると思います。

 

そこで今回は「スマホ依存をやめたい!」という方に、スマホ依存を脱却する方法について話します。

 

スマホ依存の傾向がみられる学生は平均7時間もスマホを使っているそうです。

逆にいえば、スマホから抜け出せば7時間も自分の時間が増えるのです。

 

 

1.自分がスマホを見てしまう時間を把握する

まずはいきなり、スマホを我慢するのではなく、いつどんなときにスマホの誘惑が来るのかを分析してみましょう。

 

自分が誘惑にかかりやすい状況を把握しておけば意識的に避けることができるからです。

 

例えば、ご飯を食べながら見てしまう」朝起きたときに見てしまう電車などの移動中に見てしまう夜ご飯を食べてリラックスしているときに見てしまう」

 

などなど様々なシチュエーションが考えられると思います。

 

 

2.スマホを遠ざけて「面倒に」する

自分がスマホの誘惑にかかりやすい時間を把握したら、その時間帯や状況になる前に意識的にスマホを遠ざけましょう。

 

例えば、「朝起きたときにベッドの上でスマホをいじってしまう」という方は、寝る前に電源を落としておくなどが対策としてあげられます。

 

人はなにかに取り掛かろうとするとき、20秒かかってしまうと面倒くさくなってしまうと言われています。

なのでスマホに触るまでに20秒かかるような状況をつくるといいのです。

 

電源を落としておく以外にも、「勉強部屋には持ち込まない」「枕元には置かない」などいろいろ工夫ができますよね。

 

3.ロックアプリを使う

スマホを使いすぎると強制的に画面をロックするアプリもあります。

 

電話以外何も使えなくなるという強力なアプリです。

「一日3時間以内」などと決めておくと、3時間を過ぎた時点で強制ロックされ、24時までは使えなくなるというものです。

 

アプリで「スマホロック」などと検索すればたくさん出てくるのでインストールしてみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ.

今回はスマホ依存をやめたいという方に、脱却方法を話してきました。

 

まとめておきます。

  1. 誘惑がくる状況を把握しておく
  2. スマホを遠ざける工夫をする(20秒かかるように)
  3. ロックアプリを使って上限を決める

 

本当に見たい動画、本当にしたいゲームをするのであれば、適度なストレス解消のツールとなることでしょう。

しかし、スマホを利用しているほとんどの時間は、何となく使用しているのではありませんか?

 

  • 次の動画が出てきたから何となく見る、
  • 勉強をしたくないから何となくネットサーフィンをする、

などなどそんな惰性でスマホを利用している時間を減らしてほしいのです。

 

スマホから離れて毎日7時間を手に入れてください。

 

 

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