ストレスはいいものだった!?味方に変える超シンプルな対処法

 

 

 

学校でも様々なストレスに遭遇する場面があると思います。

例えば、人前で何かを話すときなどです。

人と話すこと自体がストレスに感じるし緊張するという方もいると思いますし、勉強するのがストレスだという人も居ると思います。

そこで今回はストレスを力に変える方法について解説していきます。

しかし、ストレスと言うと大抵ネガティブなイメージを持ちかと思いますが、実はストレスにはうまく利用すれば自分の力に変えることができるということが分かっています。

 

想像してみてください。

ストレスが消えるどころか、自分の力に変わればどれだけ楽だと思いますか?

 

では、さっそく解説していきましょう。
 

ストレスはいいものだと自覚する

ストレスを力に変える方法、それは「ストレスはいいものだ」と思うことです。

シンプル過ぎて怪しくなってきますよね。

 

しかし、これは実験で証明されているんです。

 

そもそもストレスホルモンストレスに関係するホルモンは主に二種類あるという風に言われています一つはコルチゾール、もう一つはデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)というホルモンです 

コルチゾールもDHEAも単体ではどちらも体に必要なホルモンで害があるわけではありません。

しかし、長期的に考えるとストレスを感じた時にコルチゾールの分泌割合が高い場合、免疫機能が落ちたりうつ病にかかりやすくなったりとデメリットが多くなります。

 

その点、デヒドロエピアンドロステロンの分泌の割合が高かった場合、逆に不安症や心臓病、うつ病の予防などが期待でき、さらに集中力がかかり粘り強く物事に取り組んだりする能力が上がるということが分かっています。

そして、ストレスを感じた時にコルチゾールの割合よりもデヒドロエピアンドロステロンの割合を上げるためには、ストレスはいいものだというふうに認識するだけでいいんです。

つまり、この記事を見て、「ストレスはいいものなんだ」というふうに認識してをいただいた時点で、今までよりもストレスを力にもできる可能性が上がったというわけです

では、もっと実践的にストレスを力に変える方法を解説していきましょう

ストレス=「やりたい!」というエネルギー

もしもストレスを感じてしまった時もそれを抑えよう抑えようとしてはいけません

例えば、人前で何かを話さなくちゃいけなくて緊張してしまったとします。
そこで緊張に負けてしまう人は、「緊張を抑えよう」とか、「どうしよう」「うまくいかないかも」とパニックに陥ってしまいます

そうではなく、まずは「自分はストレスを感じているんだ」という風に認識することが大事です。

そして「なぜストレスを感じているのだろう」、「今達成するべき目的はなにか」ということを考えてみましょう。
 

先程の例なら、

「自分が思っていることを伝えたい」という目的があるはずです。

このように目的にフォーカスすることでパニックにならずストレスと向き合うことができるんです。

 

 

ストレスを自分の価値観に照らす

皆さんは自分が大事にしている価値観を持っていますか?
 
「人と仲良くすること」

「自分の趣味を極めること」

「平穏に暮らすこと」

などなど、考えてみると自分が一番大事にしているものが見えてくるはずです。

 

僕の場合は、「いろんな知識を身につけること」や「自分らしくあること」などを大事にしています。

 

ストレスを感じたときはこの価値観に照らしてみるようにするのです

例えば、僕は学生の時バイトするのが苦痛でした。

 

神経質で、人のアラ探しが好きな上司がいたからです。

しかし、僕はこう考えたのです。

 

「これも人の心理の研究だと思おう」

このように自分が感じているストレスも、「自分の価値観が満たされるならいい刺激になる」と考え方を変えてみたのです。

 

 

まとめ

・ストレスは集中力や粘り強さを上げてくれるものである

・ストレスを感じたときは目的にフォーカスする

・価値観に照らす

 

という3つを解説してみました。

 

 

もちろん、自分を騙すことはよくありません。

力に変えられるストレスと、処理しようのないストレスを区別することも大事ですね。

 

 

 

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