「集中力が続かない…」30分で底上げするリセット術

悪魔授業
【Quest】運動がもたらしてくれるメリットを知ろう!

【獲得経験値】

受験シーズンで身につけたい習慣とは?

集中力とモチベーションを回復させる最強テクニックとはズバリ、運動です。

運動をすることによって集中力をもとに戻し、モチベーションもアップさせることができます。

本格的な受験シーズンになってくると部活をやめることがほとんどです。ですので、代わりの運動習慣をつけるべきでしょう。

 

運動のメリット

長期記憶を強化できる

脳由来神経栄養因子(BDNF)が分泌され、脳の神経を活性化させ長期記憶を強化します。

受験勉強で必須な暗記作業を効率化させます。BDNFによって集中力のアップも見込めるので「脳が疲れたら体を動かす」と決めておくといいでしょう。

やる気がアップする

運動をし始めるとドーパミンが分泌されます。

ドーパミンはやる気をアップさせてくれる神経伝達物質です。

記憶力が上がる

ドーパミンには記憶力を強化するメリットもあります。

集中力がリセットされる

30分程度の運動をすることによって学習能力や遂行能力を高めてくれます。

ぐっすり眠れるようになる

週150分(1日約20分)の運動をすることで睡眠の質が65%改善します。

ぐっすり眠れるようになると昼間の眠気を感じることも少なくなるので勉強の効率化につながります。

受験シーズンでやりがちなのが睡眠時間を削ってしまうことです。睡眠時間を削ると脳のパフォーマンスが下がり、勉強が非効率になるので結果的には時間を失うことになります。

空腹感を紛らわせてくれる

ある研究によると、15分程度の運動をすることによって空腹感を抑えることができるらしいです。

受験シーズンはよる遅くまで勉強すると小腹がすいて夜食を食べたくなるかもしれませんが、夜遅くに食事をするのはあまりいい習慣ではありません。

夜遅くの食事は成長ホルモンの分泌を阻害するからです。

成長ホルモンは眠っている間に体を回復させてくれる効果があります。食事で血糖値が上がり成長ホルモンの分泌が滞ってしまうと、朝起きたときに体が重い感覚を感じることになります。

運動はなんでもOK!

運動の時間は30分程度が理想です。学習能力や集中力が高まる効果は30分程度だからです。

しかし、最初は5分程度の運動でも脳をリフレッシュさせる効果があるので、短い時間の運動から始めてみるのも手です。

 

運動の内容としてはなんでもOKです。

僕はエアロバイクをこぐようにしていますが、家にエクササイズマシーンなんてないという方がほとんどだと思います。

ですので「気分転換に散歩に出てみる」「夕方はジムで運動する」などの習慣をつけていきましょう。

 

 

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