「YouTubeやってみたいけどメンバーがいない」ってとき。

「YouTubeとかやってみたいけどメンバーがいない」

心強い味方がいないために行動に移せないで困っているかもしれません。

そこで今回は「副業でもYouTubeでも、1人の方が何かと都合いいよ」という話をします。

 

1人の方が斬新なアイデアを出せる

1人の方が創造性が高まり、斬新な企画を思いつきやすいです。

実際に、内向的な人のほうが創造性が高いといわれています。孤独と創造には密接な関係があるのです。

「メンバーで話し合う」は意味がない

アイデアを出すというと会議室みたいなところでディスカッションをしながらアイデアを出してくというイメージがあるかもしれません。

実際にブレインストーミングといって、「人のアイデアを否定しないでとにかくいろんな意見をみんなで出そう」みたいなディスカッションの形態がありますよね。

しかし、実は「チームで考えたほうが創造性が上がる」というのは思い込みなのです。

 

今回参考にした「内向型人間のすごい力」という本では「ブレインストーミングは意味がないよ~」みたいに言われています。

ブレストが意味のない理由は3つあります。

  1. 社会的手抜き(「みんながやっているから僕はいいや」)
  2. 生産妨害(一度に意見を言うのは結局1人)
  3. 評価懸念(意見を言うのはやっぱり勇気がいる)

まずは社会的手抜きです。「誰かが意見を出してくれるだろう」「リーダーがやればいいじゃん」と言ったサボりが現れるということです。

2つ目は生産妨害です。みんなが集まっても一度に意見を言うのは1人だから意味ないじゃんっていう考え方ですね。

確かにわざわざ集まるよりは各自で意見を紙に書いて後でシェアするほうがいいですよね。

3つ目は評価を気にすることです。どんな意見も否定しないというルールはあってもやっぱり意見を言うのは勇気がいるし、恥ずかしいしと思いますよね。

 

といった形でブレインストーミングの有効性は否定されているわけです。つまり、チームメンバーが多いほどいいコンテンツができるわけではないのです。

 

内向的で孤独こそ真のコンテンツ職人

チームでやっているYouTuberはたくさんいますから、[YouTuberはノリのいい友だちがたくさんいる人がやるものだ」みたいな風潮がありますが、実際は真逆です。

ひとりで企画を練って、1人でやった方がユニークで魅力的なコンテンツをつくれます。

喋るのが苦手ならブログにしましょう。

 

 

 

 

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