読んだ内容を忘れたくない人への読書術

  • 本を読んだそばから忘れてしまう
  • 得た知識を自由自在に扱えるようになりたい

今回は絶対に忘れない読書後のアウトプット術について解説します。

 

最強ツールで記憶を加速

忘れないための読書術を手伝ってくれる最強ツールとはスバリ、ブログです。

このサイトでやっているように本で得た知識をブログでアウトプットすると効果的に記憶に残すことができます。

 

最強の勉強法は説明すること

人間は頭で理解していると思っても、文字にして説明しようとすると意外と苦戦するものです。

ブログで自分の言葉にして説明しようとすると、覚えた気になることを防ぐことができます。

また、記憶するのにいちばん重要なのが検索学習です。検索学習とは何も見ないで思い出すことです。

勉強をするときでも教科書を読むだけだと覚えた気になっただけで、いざ試験会場に行くとうろ覚えだったことに気づき、まったく出てこなかった。なって経験は誰しもがあるのではないでしょうか?

聞けば思い出すんだけど自力で思い出せない」という状況が起きるのは検索学習が不十分だからです。

教科書を見るだけでなく、単語帳(フラッシュカード)を使ったり、教科書を閉じて思い出したりするトレーニングが重要なのです。

 

本を読むときにも検索学習を意識するようにすると本の内容を長いあいだ覚えておくことができます。

本を読んだあとできるだけ本を開かずに自分の記憶だけを頼りに記事を書いてみましょう。

 

著作権とかは大丈夫?

本には著作権というものがありますから、本の内容を丸写ししてしまうとアウトです。

本を参考文系として使うときに認められるのは、自分の文章が「主」であり、本が「従」という関係性であることです。

 

ですから自分の意見やアイデアが主役で、意見の裏付けとして本や論文を使うのはアリです。

例えばこの記事でいうと、「検索学習とは~で、…」みたいに本の抜粋をそのまま載せてしまうとグレーゾーンですが、

  • 「本を読むときには検索学習が使える!なぜならこの本がいうように…」とか
  • 「教科書を読むだけじゃ意味なし!なぜならこの本がいうように…」とか
  • 「自分はこういう勉強法をやってます!参考にしたのはこの本で言っている…」

みたいな主従関係になっていればセーフなわけです。

ですから自分の意見・自分のアイデア・自分の経験談などを意識して書けば問題はない(はず)です。

 

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