明るくて優しくて真面目で闇がない人格者をディスってみた

リア充が羨ましい

自分は社会不適合者だと感じる

性格が悪いのを変えたい

そんな風に思っている

今回は開き直りで性格改善!読むだけシリーズ第4弾人格者を徹底的にディスってみた!」をお送りいたします。

 

人格者とは

ビッグファイブという性格分析法があります。人の性格を5つの要素に分けて分析する手法です。

  • 外向性(どれだけ社交家か)
  • 調和性(どれだけ優しいか)
  • 勤勉性(どれだけ真面目か)
  • 情緒安定性(どれだけメンタルが安定しているか)
  • 開放性(どれだけ知的好奇心があるか)

という5つの指標が用いられるのですが、この5つの指標が高いとまさに人格者タイプと言えます。

明るくて優しくて真面目でメンタルが安定していて闇がなくて知的ならそりゃ人格者でしょう。

逆に暗くて卑劣で堕落してて病んでて頑固な人は社会不適合者と言っていいでしょう。

 

しかし、今回は人格者が正義で社会に馴染めない人は悪だという認識にメスを入れていこうと思います。

人格者の欠点を科学的に分析していく記事になります。言ってみれば人格者の揚げ足取りをしていくわけです。

僕のような社会不適合者の希望になるのではないかと思います。

 

 

外向性が高い人はそりゃモテるよ。愛想もよくて好かれるよ。でもさ、後先考えないしムダに自信があってキモいしイジメとかもするただのセックス中毒者なんだって。

ご覧の通り今回は科学的根拠に基づきまして偏見は一切なく客観的な分析でお送りしています。

そもそも外向性と言うのは外からの報酬にどれだけ反応するかという指標でございます。

新しい人と関わるという刺激を求めるから社交的になるんですねー。

 

そう考えると外向的な人は社交的なだけでなく、

  • 性に関しても奔放な傾向が高い
  • 酒や煙草などの嗜好品にも手を出しやすい
  • 考える前に行動する

などの特徴も説明がつくわけです。

 

また、他人を攻撃したり衝突を楽しんだりするのも刺激を求めようとする外向的な人間の特徴と言えます。

ただ、他人を攻撃することで刺激を得る傾向は、外向性が高いと同時に調和性が低いという条件がありますが。

 

調和性が高い人はそりゃ優しいし、結婚にも向いてると思うよ。でもさ、優しすぎる人って出世できないよ。

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