ぼっち大学生の科学的生存戦略

精神力

2019年11月27日に更新しました。

 

「大学生活でぼっちってアリなの?」

「大学ぼっちが寂しいし、恥ずかしい…」

「人生最後の学園生活なのにひとりぼっちで可哀想」

内向的な性格で大学ぼっちになってしまっている人の悩みはつきません。

 

しかし、本当にぼっちはダメなことなのでしょうか?

結論から言いますと、内向的な性格の人は友だちを多くつくったり、「大学ノリ」に合わせるよりも、孤独を謳歌したほうがよっぽど幸福度も高いですし、生産性も高いです。

 

今回はぼっちの悩みを解決するどころか、大学ぼっちに最適な将来設計の話までしちゃいます。

記事を読み終える頃にはあなたが主役になる未来が見えているはずです。

 

友だちができずに風呂場で泣いていた僕が、 たった5分で、 孤独を謳歌する性格に変わったメンタル術

「ぼっちとか寂しそう」「見ているだけで恥ずかしい」

そんな風に「可哀想」と見なされてしまう残念なぼっちになっていませんか?

 

一方で「あの人は内向的なのにカリスマ性がある」「ぼっちというより、孤高って感じ」

このように内向的でも魅力的に見られる「孤高のカリスマ」が存在することも確かです。

 

あなたにはぜひ、「孤高のカリスマ」を目指してほしいのです。

そこでオススメなのがアクセプタンスです。アクセプタンスとは考え方を変えることです。

 

内向的な性格、繊細な性格などマイナスな性格だと思われる性格のメリットや活かし方を、論文に基づいて科学的に解説していきます。

 

「自分にはこんな潜在能力があるんだ!」「あの偉人も僕と同じだ!」

そんな風に考え方を変えれば一瞬で自信を手に入れることができます。自信があれば孤独を楽しむことができます。それだけで孤高の存在になれるのです。

外向的になるためのトレーニングをしたり、コミュ力を身につけて性格を変えたりする必要がないので即効性抜群です。

記事を読んで5分後には孤独を謳歌する人生が始まることでしょう。

内向的な性格を受け入れるアクセプタンス

2週間は無料お試し期間です。気軽に購読してみてください。

 

「リア充」でも「キョロ充」でもない「ソロ充」とは

内向的な人が外向的を演じるのが最も不幸

リア充なんて言葉は学生さんならご存知でしょう。イケてる友だちを作り、恋人を作り、大学生活を謳歌している(=リアルで充実している)人たちのことですね。

 

そんなリア充に憧れがあるからか、「自分はもっと外向的に振る舞わなきゃダメだ」と思っている方は多いです。

こういう人たちは「キョロ充」とでもいうべきでしょう。

キョロキョロと周りのリア充の反応をうかがって一緒になってウェイウェイ盛り上がっているフリをする。

愚行です。

 

自分の性格を偽るのではなく、自分が内向的であることを受け入れ孤独な時間を楽しむ。

ソロでも幸せで充実している「ソロ充」になることこそが内向的な人間の目指す道です。

 

ぼっちの悩みは開き直れば解決する

「内向的でいることは不幸せなんじゃない?」「せっかくのキャンパスライフなのに根暗なやつだと思われたら不幸だ」

そんな風に思われるかもしれません。

しかし、実はもともと内向的な人間が外向的になろうと頑張るのは最も幸福度を下げてしまうことが分かっています。

 

メルボルン大学の研究(参考1)では、内向的な人の幸福は文化的な背景に大きく左右されているという結果が報告されています。

要は「内向的なことが悪いことである!外向的になれよ!リア充バンザイ!」みたいな文化の中にいるから幸福度が下がるわけです。

キョロ充から抜け出せないのが最も不幸と言っていいでしょう。

 

逆に「内向的でもいいじゃん」と受け入れてしまえば、幸福度が下がることはないのです。

 

これまでの教育で「もっと笑顔で!」「もっと自己主張しなきゃ!」「コミュ力を伸ばさなきゃ!」「ぼっち大学生悲しすぎ(笑)」などと非難されつづけてお辛かったことでしょう。

これからはそんな声に惑わされる必要はありません。

「内向的こそ神だ!」

そう思っておけばいいわけです。

 

このまま「非リア」でいいのか? この先「社畜」でいいのか?

ぼっちのメリットは時間があること

ただでさえ、小学生よりも暇な大学生活ですが、友だちがいないお一人様のみなさんは更に自由な時間が作りやすいことでしょう。

今のあなたは乗り気でないサークルの付き合いや友だちからの誘いに、時間を取られることが少ないはずです。

 

また、常に群れで行動している人たちのように、「○○ちゃんが取るなら私もこの講義取る~。△△ちゃんも一緒に受けるよね(威圧)」なんてことをされて、自分が受ける講義を勝手に決められたりもしないはずです。

自分が勉強したいこと、自分がやりたいことに熱中できるのです。

 

社会不適合者こそ個人で働こう!

「ぼっち大学生は自由な時間がたくさんあるわけだから、その分大学の勉強を頑張ろうよ」などというベタなアドバイスで終わらせるつもりはありませんよ。

 

大学の勉強に限らず、将来に役立つような知識や技術を独学してみるのはどうでしょうか?

本格的な将来設計をしていくわけです。

 

だって、このままノラリクラリしていると社畜になるだけですよ。

大学生活の人間関係も煩わしいのに、さらに面倒な付き合いが増える一般企業なんて吐き気がしませんか?

 

僕がオススメしているのは起業やフリーランスを前提としたブログの発信です。

自分が興味のあることや専門知識を発信してみましょう。アクセス数が集まりファンができれば独立することも夢ではありません。

 

その時間をブログ更新のための専門知識、デザイン、キャッチコピーの勉強の時間に当ててみませんか?

自分だけのコンテンツを作ることに熱中できたら、悩んでいることからも離れる時間ができますよね。

 

「自分のコンテンツをつくるようなアイデアはないよ」という方には、アイデアを思いつくための心理学テクニックをご紹介しておきます。

 

まとめ:観客で楽しい?主役になれる時代なのに。

さて、今回はぼっち大学生の生存戦略についてお話してきました。

・内向的である自分を受け入れてソロ充になろう

・孤独の時間を使って自分のコンテンツを作ってみよう

 

あなたの結局の悩みは「俺だって充実したい!」「主役になりたい!」ということでしょう。

しかし、研究を示したように内向的な人が外向的な人の真似をしても充実するどころか、不幸になるだけです。残酷ですね。

 

内向的な人には内向的な人なりの主役になる方法があります。それがブログを始めとするコンテンツです。

現代は誰もがクリエイターや芸術家になれる時代と言えるでしょう。本サイト悪魔授業は皆さんのコンテンツづくりをメンタル面からサポートしています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

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