寝る前の15分で悩みが吹き飛ぶ科学的習慣

読むだけ心理カウンセリング
【心理術】セルフコンパッション

【獲得経験値】

 

  • 自分のコンプレックスがある
  • 孤独感を拭いきれない…    

悩みがあって夜も眠れない…という方にオススメな科学的メソッドをご紹介します。

 

15分の日記でメンタルが安定化

アイオア大学の研究によると、1日15分週に4日、日記をつけることでメンタルが改善すると言われています。

日記をつけることによる効果は、自分の頭の中で反芻されている思考を紙に書き出すことによって、グルグルと回るマイナス思考をストップさせることができるからです。

頭のなかでは整理しきれないことも、可視化することによってラクになるわけですね。

 

日記内の自分を励まそう!セルフコンパッション

セルフコンパッションとは自分を励ますテクニックです。

悩みやすい人の特徴として、他人には優しいのに自分には厳しすぎるところがあります。だったら自分を他人だと思って励ませばいいのです。

日記に書き出した内容を他人から送られてきた手紙だと思ってみましょう。その手紙には相手が今悩んでいることが書き連ねられています。

あなたは相手にどんな言葉をかけるでしょうか?

悩みが書いてある下にあなたの励ましの言葉を書き出してみましょう。

 

日記をつければ集中力もアップする

悩みを持った状態だと勉強や仕事のパフォーマンスも下がります

なぜなら、悩みを持ちながらだと脳のワーキングメモリを圧迫するからです。

ワーキングメモリとは作業記憶と呼ばれ、一時的に情報を置いておくスペースです。

例えば、「57+16=?」という暗算をするとき、1の位の7と6を足して13、1を繰り上げて…という思考をすると思います。そのときに3を頭の中に一時的に保存して、10の位の計算に移りますよね?

情報を一時的に保存して他の作業をすることができるのはワーキングメモリのおかげなんです。

 

悩みを抱えている状態で仕事・勉強をするのは、常にワーキングメモリを圧迫することになるのです。悩みが頭の片隅にありながら仕事をするということですからね。

ですから、大事な仕事の前には今悩んでいることや考えていることを紙に書き出す習慣をつけましょう。

「集中する前に悩みを書き出す!」と決めておけば、書き出す行為が集中力のスイッチにもなります。

 

 

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