やる気の出ない朝にサヨナラ!5分でできる科学的習慣

副業の心理学
【アイテム】ジャーナル(日記)

日記をつけることによって集中力や発想力をアップさせ、メンタルを健全化させる。

知力がぐーんと上がる。

 

【獲得経験値】

 

  • 朝はやる気が出ない
  • 朝の時間を有効に使いたい

そんな方にオススメなのが朝日記をつける習慣です。

毎朝5分だけ日記をつけることによって様々なメリットを得ることができます。日記ならベッドの横に置いておくだけなので朝が弱い方でも続けやすいです。

 

「でも、1日の始まりなのに日記に何を書くの?」と疑問に思ったはずです。日記というと夜に書く印象が強いですよね?

朝日記では昨日の夜にインプットした情報を書き出すようにします。

 

世界を変える!?アイデアをひらめく唯一の方法が日記

「アイデアをひらめく」というと、天才的な発想力を持っている人がある日突然思いつく、というイメージがあるかもしれません。

実際は創造とは忍耐の作業です。アイデアをひらめく唯一の方法は何度も書き出して我慢強く考えることです。

 

朝は頭が整理された状態なので、新しいことを思いつきやすい状態です。さらに朝が弱くてぼーっとしているという人ほど思考がさまよっているので予想外の発想を生みやすいといえます。

朝日記発想術は2つのステップで成り立ちます。

  1. まずは夜に宿題を出す
  2. 朝に書き出す

 

1.まずは夜に宿題を出す

まずは夜に情報をインプットしておきましょう。

その日に読んだ本の要点を読み返したり、ノートにまとめておくといいでしょう。僕だったら描いた絵を見直して新しいデザインのアイデアを考えておきます。

 

朝にひらめきが産まれやすいのは寝ているときは様々な情報がぶつかりあうからです。

頭にフォルダがあると考えてください。フォルダには頭のなかの情報が整理されています。

今日食べたご飯に関するフォルダ、自分の専門知識に関するフォルダ、自分の体験を記憶しているフォルダ。仕事のフォルダ…という感じで整理整頓された状態です。

 

眠っているときはフォルダがすべて開いて整理され直すと考えてください。フォルダがすべて開くと情報が交錯します。情報が交錯する際に、いつもは別のフォルダに整理されていた情報と情報がぶつかり、新しいひらめきを産むのです。

 

つまり、寝ている間はアイデアを考えてくれる会議が開かれているようなものですね。

寝る直前に情報をインプットするということは、議題を提示しておくことになるのです。「これについて考えといて!」と提示しておくことによって、寝ている間の会議が活発になるのです。

 

また、夜は記憶のゴールデンタイムとも呼ばれています。

夜に読み返した部分は記憶に残りやすいのです。なぜなら、夜にインプットするとそれ以降情報が入ってこないからです。

記憶にも創造にも貢献してくれる夜のゴールデンタイムにスマホをいじっている方は、ぜひ習慣を改めてみてください。

 

2.朝に書き出す

夜にアイデア会議を促進させれば朝には何かしらのひらめきが産まれているかもしれません。しかし、放っておくと記憶の彼方へ忘れ去られてしまいます。

そこで朝日記をつけるのです。昨晩に出しておいた議題をもう一度考えながら日記に書き出していきます

すると思いがけない発見があるものです。

 

以上が朝日記の手順になります。夜は疲れていて忘れがちな日記ですが、朝は思考がクリアで自制心も高いので習慣を続けやすいです。

「夜に復習して、朝に見直す」

これだけを意識するだけでも新しい発見が見えてくるはずです。

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