速読はガセ!?本を速く読むための唯一の方法

読書術依存症の治療
【Quest】本を何冊も読んで読むスピードを高めよう!

【獲得経験値】

【参考本】

知識を操る超読書術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

 

基本的には「速読術」は否定されている意見の方が信頼性が高いです。

というのも速く読めば読むほど理解力が落ちてしまうのです。

速く読んで満足感は得られたかもしれませんが、キーワードを押さえただけで自分の知識として説明したり、使いこなしたりすることは不可能に思えます。

 

では本を速く読む方法はないのでしょうか?本を速く読む唯一の方法は何冊も読むことです。

解決策になっていませんが、正直これが唯一の道に思えます。

読めば読むほど速く読める①文章処理能力が上がっていく

文章の処理能力の速さは遺伝的に決まっているものです。つまり生まれつき読むのが速い人もいれば遅い人もいます。

だからといって「速く読むのは無理なのか?」と諦めないでください。

 

僕の経験から言っても「難しすぎる…。なんでこんな本買ってしまったんだ」と思って積ん読にしていた本を、時間が経った頃に改めて読んでみるとスラスラ読めることがよくあります。

「こんな面白い本なんで後回しにしてたんだろう!」という感覚です。

文章処理能力はテクニックでは補えないスキルだからこそ自分の成長をダイレクトに感じることができます。

 

読むば読むほど速く読める②集中力がアップする

本を読むことによって集中力がアップしていきます。

なぜなら、本を読むということは意識的に何かに注意している状態を継続するからです。テレビやゲームは他のことに気がそれていてもできますが、読書は注意散漫では読めません。

読書は集中力を鍛える特訓になるのです。

 

つまり読めば読むほど文章閭里能力と集中力が上がるので、読む効率はどんどん速くなっていきます。

 

そもそも最初から本を読む効率を考える必要は一切ありません。「どうしても速読至上主義から抜け出せない」という方はこちらがオススメ↓

【速読信者に告ぐ】読書は本の「選び方」が9割

 

「速く読む」のではなく「読む箇所を厳選する」スキミング読書術についてはこちら↓

速読は大嘘!没頭できる快感を味わえ!スキミング読書術

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました